前年から改善は続くも、コスト高と酷暑の影響から足踏み状態の小規模企業景況

全国商工会連合会では、8月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しました。
業種ごとの結果の要旨は以下のとおりです。

<製 造 業> 原材料供給の不安定さから、稼働率が悪化

<建 設 業> 人手不足の厳しさが増し、職人・下請け業者を取り合う

<小 売 業> 業種の好不況を酷暑が左右する

<サービス業> エネルギー価格等のコスト高で、採算悪化が顕著

詳細については、下記のファイルをご覧ください。

小規模企業景気動向調査結果(2023年8月期)

 

≪小規模企業景気動向調査とは≫

全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。

全国約300商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。

 

(問合せ先)
全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085